みんなは風疹(ふうしん)の抗体ちゃんと持ってる?

ずっきー

ずっきー

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こんばんは!しばらく更新をご無沙汰しておりましたずっきーです!

突然ですが、みなさんは風疹(ふうしん)の抗体をちゃんと持っていますか?
風疹の抗体持ってないと妊娠した時に、やばいかもしれないですよ。

脅しではなく、「真面目に知っといた方がいい知識」のお話です。

万が一妊娠中に風疹にかかると知らなかったでは、すまなされない影響が子供に出ます。


妊婦が風疹にかかると子供に障害が?!
私たちの年齢は、僕「27歳」妻「30歳」です。
ちょうど周りでも子供がぽこぽこ生まれている年齢です。
そんな僕たちは、次の事実を全く知りませんでした((((;゚Д゚)))))))


妊娠中に母体が風疹にかかるとかなりの高確率で生まれてくる子供に先天性の病気「目、耳、心臓などへの障害」が発症してしまうことがある。


いや、そんなの聞いたことない!
学校にも親にも習ってない!!
と思う人は多いのでないでしょうか。(妊活中、妊娠中の方にとっては、今更ながらの知識だと思いますが、、、)
僕は恥ずかしながらこの年齢まで、まったく知りませんでした…
少なくとも世の中の男子は、ほとんど知らないのではないでしょうか。


調べてみると下図のような統計が出てきました。

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この統計から2018年現在、約22歳以上の年齢の人たちが風疹の抗体を持っていない可能性があるようです。
特に妻が生まれた昭和62年や僕が生まれた平成2年あたりはちょうど境目のようです
д(;д;)

最近愛知県でも流行っている麻疹(ましん=はしか)についても同様で、2回以上ワクチンを打ってないと抗体ができていない人が多くいるようです。

抗体を持っているかを確認するには、①母子手帳を見せてもらうこと」「②病院で抗体があるかチェックしてもらうこと」の2種類の方法があります。

僕は母親に母子手帳を見せてもらいましたが、なぜか小さい時に2回、高校生くらいに1回やっていました。
ただ、妻は1回しかやっていないようでした。

風疹の予防接種には補助がある

妊活の一環でもあるので、念には念をこの休日に妻と一緒に僕も検査を受けてきました。
検査は内科であれば大抵やっているようですので、ネットで調べました。

いつも通っている内科では、風疹と麻疹の検査が別々で、各「2,000円」でした。
愛知県在住の僕たちは念のため、麻疹も検査したかったので、両方とも調べられて「3,000円」の内科に行ってきました。

検査内容は採血するだけで、結果は郵送してくれます。
15分くらいで終わりました(笑)

もし、抗体がない場合は予防接種を打ちにいかなければなりません。
その場合、自分がいった病院だと風疹、麻疹が各「6,000円」もかかるようです。

しかし、自治体によっては名古屋市のように風疹の予防接種の助成があるところもあるんです!
また、だいたい風疹と麻疹の混合のワクチンが一般的みたいですね。

ただ問題があって、愛知県では麻疹が流行し、その混合ワクチンが不足している事態が起こっているようです。今回行った病院も入荷待ちでした・・・

とりあえず、検査結果を待ってからワクチンがありそうな病院を探そうと思います!
ということで、知らないと恐ろしい風疹の抗体についてお話しでした。

今日みたいに妊娠に向けて妻だけでなく、夫もできることを一緒に手を取りやって歩んでいくことが大事だなーと思った今日この頃でした。

それでは、皆様良い休日を!

Adios
(^-^)/



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Posted byずっきー

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